Month: June 2023

「プライバシーマーク(Pマーク)」取得のお知らせ

この度一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より、プライバシーマークの認証を取得いたしましたのでお知らせいたします。 社会の隅々までDX(デジタル・トランスフォーメーション)が進化している今日において、高度な技術や専門知識を持った理系人材の獲得は、成長を目指す企業にとっての必須要件となっています。 そのような企業の挑戦や発展を促す高度デジタル人材確保を目的に、Tech Japanでは世界最高峰の理系学生を毎年輩出しているインド工科大学(IIT)と連携し、独自の高度人材データベースを保有し、日本企業が効果的かつ効率的に採用を行うためのプラットフォーム:Tech Japan Hub、及びTech Japan Lab、Tech Japan Jobを運営しています。 上記を背景とした個人情報データを保有していることから、当社は安全な情報管理のための社内体制の構築・運用はもちろん、顧客に安心して当社サービスを活用いただくことを目的に、プライバシーマークを取得いたしました。 今後もTech Japanはプライバシーマーク認定事業者として、継続的に安全な情報管理に努めてまいります。 【プライバシーマーク制度とは】 プライバシーマーク制度は、日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」に準拠した「プライバシーマークにおける個人情報保護マネジメントシステム構築・運用指針」に基づいて、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を評価して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。  出典:https://privacymark.jp/

Tech Japan Hub、インド工科大学(IIT)累計登録学生数が7000人に

〜IIT次年度卒業学年全学生の6人に1人が登録する国内最大級のIIT人材データベースへ〜 弊社が自社で開発・運営するプラットフォーム:Tech Japan Hubへのインド工科大学*(IIT)学生登録者数が7000人を越え、国内最大級の同大学人材データベースを活用しながら日本企業の人材獲得に貢献できる運びとなりましたので、お知らせいたします。 *インド工科大学とはインド工科大学は、IITと称される世界最高峰の理系学生を育成するために1951年にインド政府によって設立された大学で、現在は23校までキャンパスを拡大させ、卒業生はシリコンバレーやGAFAのCTOなど世界のIT業界を牽引する集団となっています。 【背景】産業と社会においてIT活用が必須となる今日、ITエンジニアを初めとするテクノロジー人材の確保は重要性を増しています。特に日本においては、政府試算で2030年には約79万人ものテクノロジー人材が不足すると想定されており、従ってITエンジニアの求人倍率も高騰していることから、国内出身者のみならず、海外人材を活用したITチームの組成に取り組むこと、またその環境を整える準備を開始する企業も増えてきています。 【Tech Japan Hubについて】弊社は、昨今のテクノロジー人材獲得の重要性を鑑み、世界最高峰の理系学生を毎年輩出しているインド工科大学(IIT*)と提携・連携し、日本企業が効果的かつ効率的に高度デジタル人材を確保するためのプラットフォーム:Tech Japan Hubを開発・運営してまいりました。 現在Tech Japan Hubは、ローンチから2年でIIT人材7000名超分のデータを保有し、サービス提供中のIIT7大学の就職学年学生3人に1人以上が利用するプラットフォームとなるに至りました。日本企業はこのプラットフォームから簡単に、ワンストップで採用直結型トライアル募集の大学への申込み、内容の掲示や選考を行うことができます。Tech Japan Hubを通じて募集できる高度テクノロジー人材学生は、世界のIT企業を牽引する人材を輩出しているIIT等出身であることからも伺えるように、即戦力として企業のデジタル事業に貢献することが期待できるのみならず、企業が提示する内定受諾率が高く(2022年度で92.3%)、採用直結型トライアル期間に相互理解が進んでいるため入社後短期間での退職も少なくなることが想定されます。 ・採用直結型トライアルのサンプルケースウェブ開発、AI、データサイエンスなどのバックグラウンドを持つ学生たちが、以下のようなトライアル事例に携わっています。 ①金融系ITベンチャーA社正社員と協働で、スマートフォンアプリ、フロントエンド及びバックエンドの開発 ②ロボットメーカーB社プロジェクトチームを結成し、プログラミングスキルを活かしながら画像処理、データに関する課題処理、信号処理、組込み制御、ロボット制御、フロントエンド開発、AIの処理を行う ③機械商社C社-UI/UX及びバックエンドの技術仕様を作成し、実装-大規模データ処理のためのデータベースを用いたアーキテクチャの開発、構築、テスト、保守-新しいサービスの設計・開発と、既存のWeb Servicesとの統合-既存モデルの拡張・充実と異なるAI技術との連携によるImageやVideoのRust検出 ④建設業D社業界構造と事業についてインプットののち、ステークホルダーにヒアリングしながらWebサービスのUI/UX改善やシステムの開発に従事