Month: July 2023

Tech Japan Hub、新たにハッカソンサービスを開始

    弊社は、この度、IIT人材採用のための新たな手段として、エンジニアのスキルを短期間且つ総合的に把握するためのハッカソンサービスを提供開始いたしますのでお知らせいたします。 *ハッカソンとは、ハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語で、 エンジニアや開発者たちがあるテーマを元に一定期間集中的に開発を行い、成果を競い合うイベントを指します。 【背景】 弊社は、これまで日本の深刻なエンジニア&グローバル人材の枯渇を認識し、IIT人材を日本に提供するTech Japan Hubを運営してきました。 IIT卒業生の新卒採用は、大学側の厳しいレギュレーションに従う必要があることから、日本企業にとって費用面・オペレーション面の両方でハードルの高いものになっていましたが、弊社が大学側と提携・連携して開発した採用プラットフォーム「Tech Japan Hub」によって、日本企業は簡単に、ワンストップでインターンシップ募集の大学への申込み、内容の掲示や選考を実施し、グローバル企業に先んじて学生と接点を持ち、採用オファーを提示することが可能となっています。 現在、Tech Japan Hubはローンチ2年未満で登録者数が7000人を越え、提供校の就職学年学生3人に1人以上に利用されるまでに拡大したため、企業が様々な人材を獲得できる豊富なデータベースとなっています。また、Tech Japan Hubを通じて募集できる高度テクノロジー人材学生は、世界のIT企業を牽引する人材を輩出しているIIT等出身であることからも伺えるように、即戦力としての貢献を期待することができます。 上記インターンシップ(採用トライアル)の仕組みは、企業が提示する内々定の受諾率が高く(2022年度で92.3%)、インターンシップ期間に相互理解が進んでいるため入社後短期間での退職も少なくなることは大きなメリットと言えます。 一方、特に急成長が求められるベンチャー企業においては、しばしばスピード感を持って人材獲得を行う必要性も存在します。そのような要望に応えるため、今回、相互理解の機会を維持しつつも、より短期間でスキル把握が可能なハッカソンの設計・実施サービスを新たに提供開始することといたしました。 弊社が提供するハッカソンサービスは、社内のデータを用意せずとも外部でオープンになっているデータを活用した設計にできることが特徴で、加えてコンペティション機能を用いることで、自社に最もフィットする優秀なエンジニアの見極めが可能となります。    【ハッカソンに関するTech Japanの役割とサンプルケース】 1. 弊社の役割  ヒアリング:顧客から開発・調査・アイデア公募のプロジェクト要望をヒアリング  ハッカソン設計:約3日間でハッカソンの内容を設計します  情報整理:募集要項を作成します  ハッカソン募集:Tech Japan Hub上でハッカソンを周知、参加者を募ります     2. サンプルケース ・テーマ:HRプロダクト開発に関するオープンデータ収集・分析とダッシュボードとしての可視化 ・形態:1-3名のチーム ・応募者:IIT学生 ・期間:1ヶ月 ・報奨:賞金及び内々定(面接後) ・場所:インドからのリモートワーク ・コミュニケーション:Tech Japan Hub上でいつでも可能 ・作成されたダッシュボードの例 【スケジュール】  ヒアリング:約1週間  ハッカソン設計:約3日間  ハッカソン募集〜骨子:約2-4週間  採用に向けた面接:約2週間 *ハッカソン後に面接を実施し、ソフト面やカルチャーフィットの確認を行います。     今後も弊社は、より多くの企業にTech Japanプラットフォームを活用いただけるようなサービス創出に努めてまいります。

弊社代表の登壇が公開されました!

    代表の西山が​​5月にスピーカーを務めました、世界最大級のフィンテックイベントとして知られるSingapore FinTech Festival内スピーカーズイベントThe Founders Peak Tokyoの登壇動画が公開されましたのでお知らせいたします。        スポティファイはこちら Appleポッドキャストはこちら Googleポッドキャストはこちら

ヘルスケア事業を展開するベンチャー企業michiteku様が、Tech Japan Hubを活用してIIT学生エンジニアのインターンシップを実施なさっています

    弊社が開発・運営するプラットフォーム:Tech Japan Hubが、ヘルスケア分野における情報処理・情報提供サービス事業を展開する株式会社michiteku(東京都、代表取締役社長:三戸 仁)に活用され、同社初のインドテクノロジー人材インターンシップ(採用直結型トライアル)を実施いただく運びとなりましたのでご報告いたします。    【実施内容】 インターンシップ選考 ・募集:IIT各大学で活用されている弊社プラットフォームTech Japan Hub内で募集を告知(2週間) ・応募総数:166名 ・選考期間:4/11~4/28 (オンラインテスト、面接選考含む) インターンシップ ・人数:2名(倍率83倍) ・大学と専攻 Aさん:IIT Dhanbad校(インド工科大学ダンバード校)      電子・通信工学(Electronics & Communication Engineering) Bさん:IIT Roorkee校(インド工科大学ルールキー校)     材料科学・工学(Materials Science and Engineering) ・実施期間:2023/6/5-8/4(約2ヶ月間) ・プロジェクト:がん患者さんの治療や生活をサポートするツール「michiteku」の機能開発へのTech Japan Hubを通して募集・選考したエンジニアによる貢献     【michiteku  プロダクト開発 統括ディレクター 鈴木 啓司様の声】 日本では今後一層IT人材が不足することが予見され、海外の技術系人材を含めた多様な人材の活用がより一層重要になると言われています。そんな中、Tech Japan様が保有するIITやIIMなどのインド主要大学出身者で構成される高度インドデジタル人材のデータベースへのアクセスは、グローバル組織構築・高度IT人材活用において重要だと考えました。また、インド人エンジニアの優秀さ・文化を、私自身の経験を通して知っているため、今回のトライアル活用に至りました。今後も、インターンシップ、業務委託、採用に至るまで幅広い技術系人材の活用についてご提案頂き、スピードと質を両立させたアジャイルな開発体制を築いて行ければと思います。     【Tech Japan Hubについて】 Tech Japanは、昨今のテクノロジー人材獲得の重要性を鑑み、世界最高峰の理系学生を毎年輩出しているインド工科大学(IIT*)と提携・連携し、日本企業が効果的かつ効率的に高度デジタル人材を確保するためのプラットフォーム:Tech Japan Hubを開発・運営してまいりました。 現在Tech Japan Hubは、ローンチから2年でIIT人材7000名超分のデータを保有する、サービス提供中のIIT7大学の就職学年学生3人に1人以上が利用するプラットフォームとなるに至り、日本企業はこのプラットフォームから簡単に、ワンストップで採用直結型トライアル募集の大学への申込み、内容の掲示や選考を行うことができます。 Tech …

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弊社代表がAmazonオーディブル「ゆかいな知性」のシーズン4(ウェルビーイング編)にレギュラー出演しています

         弊社代表西山直隆が、Amazonオーディブルのオリジナルポッドキャストシリーズ「ゆかいな知性」のシーズン4(ウェルビーイング編)にメインスピーカーとして出演いたしますのでご報告いたします。番組は2023年6月より、毎週木曜日に半年間にわたり配信されます。      番組のリンクはこちらから     Tech Japanは、ダイバーシティの力で豊かな社会を育むことを目的に、国籍や宗教や性別等にとらわれることなく誰もが最適な環境で活躍できる機会を提供するビジネスを展開していますが、同時にミッションである「誰もが最高に輝ける社会」を鑑みたとき、金銭の授与やその大きさのみで測られることが全てとは言い切れないのではないか、と代表の西山は考えていました。 そのような考えに基づいて、西山がHRテックスタートアップTech Japanの経営と同時に立ち上げた一般社団法人givは、網羅的な意義としての「誰もが最高に輝ける社会」を実現するための手段として、資本主義や現代社会の中でのさまざまな枠にとらわれることなく、たとえそれが金銭的価値にならないとしても、自分の好きなこと、得意なことを表現できる機会を持てること、それによって人が感謝でつながる「恩送り」のアクションを広げていくことで、こころの豊かさが得られる社会をつくることにチャレンジしています。 今回、上記のようなビジネスとビジネス以外の活動を両立させてきた体験を元に、「ウェルビーイング」のテーマで毎週木曜日にポッドキャスト「ゆかいな知性」のパーソナリティを坪井安奈さんと務めさせていただくことになりました。     【トーク内容の例】 幸せは科学で定義出来るのか?/3種類の幸せホルモン:セロトニン・オキシトシン・ドーパミン/心のウェルビーイングにはセロトニン/オキシトシンは繋がりと愛から生じる/ハーバードの研究:幸せをもたらすのは「人との繋がり」/ポジティブ心理学に基づく、3つの幸福の次元/トレーニングで感謝の気持ちを育てることの重要性/幸福学の研究:幸せを運ぶ4つの因子/重要な「やってみよう因子」と「ありがとう因子」/海外で「ikigai」という言葉が注目されている/生き甲斐とお金の関係について     【代表西山からメッセージ】 ウェルビーイングは昨今非常に注目を集めています。人生をより良く生きるために非常に大切なテーマです。一方で抽象度が高く、画一的な答えがない難しいテーマでもあります。パーソナリティーの坪井さんやリスナーの皆さんと、楽しみながら、一緒に考えるきっかけを提供できればと思っています。 【一般社団法人givについて】 自分の好きなことや得意なこと(例:農業体験・マッサージ・英会話・トレーニングなど)を無償で人に贈ることができ、贈られた人が、さらに他の人に好きなことや得意なことを贈ってつなげていく「恩送り 」 の仕組みです。 お金を介さない非貨幣社会の仕組みとして運営されており、これまで3年で1000件以上の実践と国内の幅広い地域からの参加、大阪府堺市や広島県東広島市のような自治体との連携など広がりを見せています。     【西山直隆について】 Tech Japan株式会社代表取締役。大学在学中に起業し、その後事業譲渡。サントリーホールディングス株式会社に勤務しながら米国公認会計士の資格を取得。デロイトトーマツグループに転職後、ベンチャー企業の成長支援に従事し、当時、最年少部長に就任。2016年よりアジア地域統括としてインドチームを立ち上げ、多くの日印ビジネス連携を創出。 自らのインドに関わる実体験を社会に活かすため、2019年にTech Japanの前身である株式会社SUKILLSを創業。経済産業省及びインド大使館と運営する”日本におけるインド人材採用のワーキンググループ”で議長を務める。 Tech Japanの代表と同時に、金銭的豊かさのみならず、こころの豊かさが得られる社会のあり方について思考し、一般社団法人givを設立し代表を務める。 「誰もが最高に輝ける社会」の実現に向け、株式会社と社団法人の両輪を成しながら事業を実践している。

弊社主催イベント「インド人エンジニア採用でどう変わった?プロダクト開発の舞台裏」のお知らせ

   8月2日(水)19時から、株式会社DG TAKANO代表取締役高野 雅彰氏をお招きして、「インド人エンジニア採用でどう変わった?プロダクト開発の舞台裏」という題でオンラインイベントを開催いたします。奮ってご参加ください!       イベント概要・参加申し込みはこちら

一般社団法人 新経済連盟(新経連)入会に関するお知らせ

      テクノロジー分野における高度インド人材に特化したHRTech事業を展開するTech Japan株式会社(東京都、代表取締役:西山 直隆)は、この度、一般社団法人 新経済連盟(所在地:東京都港区、代表理事:三木谷 浩史)への入会の承認を受け、7月1日より会員として活動を開始しておりますことをお知らせいたします。 ※6月12日付の理事会において入会が承認されましたのでお知らせいたします。       【新経済連盟について】 一般社団法人新経済連盟(新経連)は、デジタルを軸とした経済と社会の改革に向けて、個人や民間企業の力が最大限に発揮される環境の整備に取り組む、日本で最も新しい経済団体です。代表理事は三木谷浩史氏(楽天グループ株式会社 代表取締役会長兼社長)。「民でできることは民に」を基本原則として、規制改革型・市場創造型の政策提言・声明等を毎年数多く発表しており、スタートアップから大企業まで、またIT企業から建設業・製造業まで、規模や業種の垣根を越えて多様な企業が加盟しています。また約50名の理事・幹事のうち半数以上を創業者が占める点で、「アントレプレナーが集う経済団体」という性格も併せ持っています。10周年を迎えた2022年、「イノベーション、アントレプレナーシップ、グローバリゼーション」の推進という活動の原点を包摂する指針として、新たに「ジャパン・トランスフォーメーション」を掲げ活動を更に活性化しています。 https://jane.or.jp/より 【代表メッセージ】 新経済連盟に加入し、より一層インドと日本の間に強い架け橋をつくっていきます。そして加盟企業の皆様と、その橋を渡ってくる高度デジタル人材とともに、日本のデジタル化に貢献していきます。ダイバーシティの力が規模や業種の垣根を越えて浸透し、あらゆる分野でDXが実現される豊かな社会を創っていければと思います。